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[ PRESS RELEASE ] 2001-0010
平成13年1月18日
富士通株式会社
100万クライアントを突破した!Webセントリック・グループウェア

「TeamWARE Office」のLinux対応版を発売

〜 最大38%引きのキャンペーン価格で提供 〜

当社はこのほど、Webセントリック・グループウェア「TeamWARE Office(チームウェアオフィス)」のLinux対応版を1月18日から販売を開始します。

近年、Linuxはインターネットにおける重要なサーバOSとして、多くのビジネス分野のサーバにおいて利用されております。
当社はこういった背景のもと、昨年よりLinux事業を本格的に展開しており、今回、100万クライアントの累計出荷実績(2000年12月現在の国内累計)があるWebセントリック・グループウェア「TeamWARE Office」についても、Linux対応版を販売します。(*1)
今回、販売を開始するLinux対応版 「TeamWARE Office」は、「TeamWARE Office V5.3L12」と「TeamWARE Office iMode連携オプションV5.3L12」です。

また、今回Linux対応版「TeamWARE Office V5.3L12」の発売を記念し、平成13年6月30日ご契約分まで最大38%割引価格でご提供します。

【価格】

  1. 標準価格
    「TeamWARE Office V5.3L12」(5ユーザライセンス付) 16万8千円(税別)
    「TeamWARE Office iMode連携オプションV5.3L12」 80万(税別)
    「TeamWARE Office 1ユーザ追加ライセンスV5.3」 1万2千円(税別)

  2. キャンペーン価格
    「TeamWARE Office V5.3L12 50ユーザライセンス付」 38万(税別)
    「TeamWARE Office iMode連携オプションV5.3L12」 64万(税別)
    「TeamWARE Office 1ユーザ追加ライセンスV5.3」 9千6百円(税別)

【出荷時期】
平成13年2月6日より順次

【販売目標】
Linux対応版「TeamWARE Office」は、今後3年間で、国内と海外を合わせて25万ユーザライセンスの販売を行う予定です。
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また今回、従来のOS(Windows,Solaris,UXP/DS)対応版についても以下の機能拡張を行い、「TeamWARE Office Enterprise Edition V5.3L13」として1月18日より販売開始いたします。

  1. 携帯電話機からの利用機能の強化(Windows版のみ)
    従来のiモード対応携帯電話機以外に、オプション製品である「EZweb連携オプション」を利用することによりEZweb対応携帯電話機からも「TeamWARE Office」の機能が利用できます。
    従来のメール、カレンダー、ユーザ情報検索に加え、ライブラリとフォーラムもiモード対応携帯電話機とEZweb対応携帯電話機から利用できます。

  2. Web環境での利用機能を強化
    Web環境で当製品を利用する場合に、当社の「InfoDirectory」、「Windows2000 Active Directory」などのLDAPサーバを認証機能として利用できます。
    これにより、管理者はパスワードの一元管理などユーザ管理の効率化が図れます。
    また、Web環境での利用者に対しても新着のメールやスケジュール予約が入った際に、「TeamWARE Notifier」(標準添付)によって利用者のクライアントに通知が行えます。さらに、内容を確認したい場合には、Webブラウザが自動的に起動され、メールやスケジュール予約の内容を即時に確認できます。

  3. セキュリティの強化(Windows版のみ)
    専用クライアントからの利用時に、電子メールの暗号化方式の標準であるS/MIMEによりデータを暗号化し、盗聴、改ざんを防止いたします。

  4. 1台のハードウェアに複数サーバ環境の共存が可能(Solaris版のみ)
    1台のハードウェアに複数の当製品の環境が構築できます。
    これにより、利用者が業務を使いながら、開発者は別環境でカスタマイズを行うといった運用が1台のサーバで可能となり、導入コストを削減できます。

  5. 最新OSへの対応
    専用クライアントソフトウェアは、WindowsMeに対応いたしました。
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(*1):
これまで、Linux対応版の「TeamWARE Office V5.3」は、株式会社富士通南九州システムエンジニアリング(以下MQS、本社:熊本県上益城郡、代表取締役社長:今井 匡美)より販売して参りましたが、今回より富士通株式会社から販売を開始いたします。
当製品の導入やカスタマイズサービスなどに関しては、引き続きMQSにてサポートをいたします。

【商標について】

  • Microsoft、Windows、Windows NTは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Netscapeは、米国Netscape Communications Corporationの商標です。
  • OpenLinuxは、Caldera Systems, Incの米国での登録商標です。
  • Solarisは、米国Sun Microsystems, Inc.の商標です。
  • Turbolinuxの名称およびロゴは、Turbolinux, Incの商標です。
  • iモードは、NTT DoCoMoの登録商標です。
  • その他製品名等の固有名詞は、各社の登録商標または商標です。

以 上

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製品紹介ホームページhttp://www.fujitsu.co.jp/jp/soft/teamware/
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。ご不明な場合は、富士通お客様総合センターにお問い合わせください。
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