Windows Server 2003向けの脆弱性対策/移行ソリューションを提供開始
~McAfee Application Controlによるサーバの脆弱性保護と最新OSへの確実な移行によりシステムの継続性を確保~
株式会社富士通システムズ・イースト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:石川 享)は、2015年7月15日(日本時間)でのWindows Server 2003の延長サポート終了に伴い、お客様のご要望に応じてサーバの延命措置/移行対応を実施する「FUJITSU セキュリティソリューション Windows Server 2003向けEOS(注1)対応ソリューション」の提供を2014年10月より開始します。
当社は、ホワイトリスト管理によりセキュリティの脆弱性を保護し、大規模なシステム変更を実施することなく現行OSの継続使用を可能とする「ホワイトリストソリューション」、ファイルサーバやActive Directoryなど、移行ポイントの異なる各種サーバに適した移行をサポートする「アップグレードソリューション」、初期費用の抑制や拡張性の確保が可能なクラウド上にサーバを構築し、最新OSへ移行する「クラウドソリューション」など、お客様の現行システムの運用状況や対応方針に応じた最適なソリューションをご提供します。
これにより、低コストかつ短期間で導入可能な暫定対応から、戦略的な最新基盤への移行まで、幅広くお客様をご支援し、刻々と迫るサポート終了の引き起こすリスクを回避して安定した業務継続を実現します。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
プレスリリース ID: FEAST2014-005
日付: 2014年10月9日
会社名:
株式会社富士通システムズ・イースト
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株式会社富士通システムズ・イースト
ITソリューション本部 ビジネス企画部
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