クラウド環境でも運用可能な「メインフレームリホストソリューション」を提供開始
~リホストによりTCOの大部分を占めるソフトウェア使用料を3年間で最大50%削減~
株式会社富士通システムズ・イースト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:石川 享)は、メインフレームで構築されたレガシーシステムから脱却し、市場の変化や企業戦略の変革に俊敏に適用できるオープンシステムへの移行を実現する「FUJITSU Application Management and Outsourcing メインフレームリホストソリューション」の提供を2014年10月より開始しました。
本サービスは、リホストツールを活用して、メインフレーム環境で運用されている業務アプリケーション資産(プログラム言語であるCOBOLやPL/I、データ制御言語であるJCL(注1)、画面/帳票などの定義体)を修正することなく、Windows/Linux/UNIXのいずれかのオープンプラットフォームへ移行します。これにより、お客様はメインフレームからの移行コストを抑制し、短期間でミッションクリティカルなシステムの安定稼働と運用コストの削減を実現し、さらには他オープンシステムとの共通開発や連携といったシステムの拡張性の確保が可能になります。
当社のメインフレーム移行スペシャリストの最新の移行技術と最適なクラウド環境構築技術を駆使することで、クラウド環境にスムーズに移行し、安価にBCP対策も実現します。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
プレスリリース ID: FEAST2014-003
日付: 2014年10月2日
会社名:
株式会社富士通システムズ・イースト
お問い合わせ
お客様お問い合わせ先
株式会社富士通システムズ・イースト
ITソリューション本部 クラウドソリューション事業部 基盤ソリューション部
電話: 03-5977-5357(直通)
受付時間
9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
お問い合わせ
株式会社富士通システムズ・イースト
グループマネジメント室
電話: 03-5977-7852(直通)
受付時間
9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
