PRESS RELEASE

2023年8月30日
富士通株式会社

富士通が「AWS プレミアティアサービスパートナー」認定を取得

AWS プレミアティアサービスパートナーバッジ AWS プレミアティアサービスパートナーバッジ

当社は、このたび、Amazon Web Services(以下、AWS)の、「AWSパートナーネットワーク注1(以下、APN)」における最上位レベルの「AWS プレミアティアサービスパートナー」認定を取得しました。

「AWS プレミアティアサービスパートナー」は、AWSクラウドに関する深い技術的知見と多くのお客様の成功を実証しているパートナーが認定されるものです。

当社は、サステナブルな世界の実現を目指す「Fujitsu Uvance」のもと、デジタルインフラで世界をシームレスに繋げる「Hybrid IT」におけるAWSクラウドサービスの一環として、AWSクラウド活用に関する技術力向上、デリバリー強化、およびお客様の様々な課題解決に取り組んできました。今後も継続的にAWSとの戦略的協業を強化するとともに、デジタルテクノロジーを駆使しお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)やクラウドシフトを支援していきます。

当社は、2012年にAPNに加盟して以降、2021年にモビリティ業界、2022年には金融業界および小売業界においてAWSと戦略的協業に合意するなど、AWSとの戦略的協業を強化し、AWSクラウドの活用を通じて様々な業種のお客様のビジネス変革に貢献しています。

また民間企業に加えて、政府機関のお客様に対するシステム構築においても、AWSとの連携を通してお客様へ価値を提供してきました。このような豊富な実績が評価され、2023年6月には「AWS政府機関コンピテンシーパートナー」認定も取得しました。

そのほか、AWSクラウドのデリバリー強化として人材育成についても全社で取り組み、2022年5月には対象期間(2022年4月~2023年3月)のAWS認定資格の新規取得数が国内最多のパートナーとして「AWS Japan Certification Award 2022」にて「All Certifications of the Year」を受賞しました。

2023年5月24日に公表した当社の中期経営計画では、AWSを戦略パートナーとして、今後さまざまな業種、業務領域へAWS クラウドの協業を拡大し、オファリング開発や人材育成で連携していくことを掲げており、今回の「AWS プレミアティアサービスパートナー」認定を経営計画における重要な礎として、今後も富士通の海外リージョンでの「AWS プレミアティアサービスパートナー」認定への取り組みの推進など、AWSとの取り組みを拡大していきます。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン 合同会社 執行役員 パートナーアライアンス統括本部 統括本部長 渡邉宗行様のコメント

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社は 富士通株式会社(以下、富士通)の AWS プレミアティアサービスパートナー認定の取得を歓迎いたします。富士通は、これまで培ってこられた多様な業種・業務におけるイノベーションに関する知識と経験に AWS クラウドを組み合わせ、お客様の事業・業務変革の実現を支援されてきました。今回の認定はこれらの実績と卓越した技術力が認められたものです。AWS は今後も、より多くのお客様のビジネス成長と事業変革を支援する富士通の取り組みをサポートしてまいります。

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

  • 注1
    AWSパートナーネットワーク:
    AWSに関するオファリングの構築、マーケティング、およびお客様への販売のためのプログラムとリソースを活用するパートナーのグローバルコミュニティ。

関連リンク

当社のSDGsへの貢献について

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)は、世界全体が2030年までに達成すべき共通の目標です。当社のパーパス(存在意義)である「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」は、SDGsへの貢献を約束するものです。

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