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PRESS RELEASE

2012年7月25日
富士通株式会社

(本資料は、富士通アメリカが発行したプレスリリースの抄訳です。)

グリーティングカード製作・販売の最大手 ホールマーク様の店舗システムを全面刷新

流通業向けクラウドサービスRetail-as-a-Service(RaaS)を導入

〔米国、カリフォルニア州、サニーベール発、7月23日〕 富士通は、米国のグリーティングカード製作・販売会社であるHallmark Cards, Inc.(以下、ホールマーク)様に対し、米国内の直営店を含む2500店以上の小売店に向けて、流通業向けクラウドサービスRaaS(Retail-as-a-Service)を提供しました。本サービスは、データセンターのホスティングサービスを利用して、各小売店舗が月ごとのシステム利用に応じて課金される従量課金制により、富士通TeamPoS、他社製のハードおよびソフト、運用保守を提供するものです。10年の契約で、今後3年間のうちに本システムを展開する予定です。

ホールマーク様との今回の包括的なRaaS契約で、富士通が提供する主な内容は以下の通りです。

  • ホールマーク様が独自に持つソフトウェアの導入・保守・サポート
  • POSシステムの全社統合
  • リアルタイムに見える化する在庫管理システムの構築
  • 設備の修理・保守・整備

本システムは、富士通のサニーベールにあるデータセンターのホスティングサービスを利用しており、富士通がインフラ設計、保守、問題が生じた際の技術サポート、通常業務の手順書の提供をおこないます。

ホールマーク様のChief Information Officer、Mike Goodwin氏は、以下のように述べています。

「今回のRaaSを採用した我々の戦略により、店舗におけるPOSシステムや商品管理が、より簡単に、スピーディーに、安価に実現することができると考えています。富士通によって構築された、リアルタイムな在庫情報をデータセンターに集中させて一括管理する今回のソリューションにより、店舗や販売部門における従業員のシステム運用負荷が軽減され、より充実した顧客サービスの提供のために集中することができます。」

富士通アメリカのExecutive Vice President of sales、Mark Vaydaは以下のように述べています。

「流通業向けサービスは、我々のビジネスにおいても重要で、特に成長が著しい分野であり、今回の包括的なRaaSの提供は、全米中に広く店舗を展開しているホールマーク様にとって大きな変革となるでしょう。SaaSが、世の中のビジネスをより活性化し競争力を高めていったのと同様に、RaaSも、ホールマーク様にとって、顧客の潜在ニーズを導きだし、顧客によりフォーカスすることによって、全世界で推進しているビジネスの成長を加速させるサービスになると考えています。」

ホールマーク様について

ホールマーク様は、世界中の人々が、離れた場所に住む人とも心を通わせることができる空間や共に過ごす時間を作るためのお手伝いをしています。

ホールマーク様はカンザスシティに本社を置き、米国内に3万8000店以上の小売店をもつ、グリーティングカードおよび関連製品の製作・販売会社です。30言語に対応したカードを、世界100か国以上の国々で取扱い、独立系のカード・ギフト専門店のネットワークであるホールマーク・ゴールドクラウン・ストアだけでなく、オンラインショップでも幅広く展開しています。

以上

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本件に関するお問い合わせ

富士通コンタクトライン
電話 0120-933-200
受付時間: 9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)


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