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[ PRESS RELEASE ] 2002-0122
平成14年5月27日
富士通株式会社

SLAを導入した新サポートサービス
「SupportDesk Product Advanced」を提供開始

ミッションクリティカルシステムを対象により高いサービスレベルを実現

当社は、ミッションクリティカルシステムのインフラを対象に、お客様のシステムに精通したサービスチームが手厚いサポートを実施するサービス「SupportDesk Product Advanced」を、5月27日より提供開始いたします。

本サービスは、2000年5月に販売を開始し、既に約11,000社のお客様にご利用いただいている「SupportDesk Product 基本/基本24」をベースに、ミッションクリティカルシステムのインフラサポートを、より高いレベルで行うサービスです。本サービスでは、お客様のシステムに精通した担当チームを編成し、きめ細かなサポートを行います。また、ご提供するサービスレベルを明確に規定し、お客様にご満足いただける品質の高いサービスとするため、SLA(Service Level Agreement *1)を導入いたしました。

富士通では、今後、各種製品、サービスにSLAを導入することにより、更なる品質向上とお客様システムの安定稼動を図って参ります。

「SupportDesk Product Advanced」の特長は以下の通りです。

(1)お客様ごとに手厚いサポート体制を構築

  • お客様ごとにサービスチームを設置
    当社サポートセンターにて、電話によるQ/Aをはじめ、トラブルマネージメントを実施する専門技術者TAM(Technical Account Manager)と、お客様先でハードウェア/OSの保守を実施する専門技術者ACE(Advanced Customer Engineer)で構成されたサービスチームを、お客様ごとに設置し、以下のサービスを提供します。
     -サービス開始時におけるお客様システムの基本環境チェック
     -定例会出席、月次報告などによる安定稼動のための提案
     -障害時の迅速なサポート(ACEの派遣、保守部品の常備など)

  • 障害を未然に防止し高可用性を実現
    お客様のシステム障害の予兆をとらえ、インターネット等を経由して自動的に通報するリモート通報機能により、トラブルを未然に防止します。(リモート通報サービス、パッチ情報提供・管理サービスなど)

  • お客様専用Webサイトによる情報提供
    製品・サービスに関する最新情報をはじめ、TAMによる運用に関する提案、サービスレスポンス遵守率報告、サポート履歴などを専用Webサイトで提供します。

(2)SLAの導入によるサービス品質の向上

  • お客様先へのACEの到着時間、お客様からのご質問に対する最初のご連絡(ファーストコールバック)時間などのサービスレスポンスについて、サービス開始時にお客様と合意のうえ、目標を設定いたします。

  • 万一、設定した目標が達成できなかった場合に、サービス料金の一部を返金するタイプのメニューもお選びいただけます。

【販売価格】

システム構成価格、サービスレベルにより異なります。
[例]WindowsNTサーバ10台利用の場合 月額 90万円〜

【販売目標】

今後、3年間で、200億円の売上を予定しております。

【用語解説】

*1:SLA(Service Level Agreement)
サービス利用者と提供者が提供されるべきサービスの内容および守られるべき水準について、合意した内容のことです。

【商標について】

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

【添付資料】

以 上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。ご不明な場合は、富士通お客様総合センターにお問い合わせください。

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