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[ PRESS RELEASE ] 2001-0159
平成13年8月2日
富士通株式会社
ブロードバンド・インターネットを支える富士通No.041
サービス


金融分野向けXMLソリューション 『FinancialBaX』を提供開始


当社は、金融機関におけるシステム構築において、ブロードバンド・インターネットの時代にキーテクノロジーとなるXML(*1)の技術を核としたソリューション を『FinancialBaX(ファイナンシャル・バックス)』として日本で初めて体系化、本日より提供を開始し、今後3年間で100億円の売上げを目指します。

e-Japan計画やブロードバンド・インターネットの時代の到来により、個人や企業を取り巻く環境は大きく変化しており、製造業や流通業ではあらゆる分野でインターネットを活用したビジネスが進展しています。金融業界においても規制緩和や電子署名法などの法整備により、電子取引への取り組みが加速されるべき時期を迎えています。

お客様は、金融取引の電子化について、業務適用設計、構築支援、運用までトータルに支援するFinancialBaXを活用することにより、ビジネスプロセスの効率化や柔軟性確保、業界横断の新ビジネス展開などに迅速に対応することが可能となります。

FinancialBaXの概要は以下の通りです。
  • FinancialBaXコンサルサービス(300万円〜)
    業務改善への新技術導入や現状のプロセスの再構築、企業間・業界間のネットワーク化など、お客様独自のシステム構築から業界標準化への対応まで幅広いコンサルティングを実施いたします。

  • FinancialBaXシステムコーディネーション(500万円〜)
    豊富な適用実績を持つシステムコーディネータが、コンポーネントソフトウェアを活用し、あるいはお客様のニーズに対応した新規のソフトウェア開発とあわせ、新業務システムを短期間で確実に構築いたします。

  • FinancialBaXコンポーネントソフトウェア(システムコーディネーションとあわせて提供)
    様々な金融ビジネスシーンにおける豊富なXML適用ノウハウに基づいたコンポーネントソフトウェア素材をご提供し、再利用や組み合わせによるスピーディなシステム構築を実現いたします。
尚、FinancialBaXは、INTERSTAGE V4、InfoCAなど当社基盤ミドルウェアと組み合わせてご利用になれます。


【用語解説】
*1 XML (Extensible Markup Language) :
Web関連技術の標準化団体であるW3C(World Wide Web Consortium)において標準化された拡張可能なマーク付け言語であり、ブロードバンド・インターネットの時代の情報流通とIT統合の基盤技術のひとつ。

【商標】
記載された製品名などは各社の商標または登録商標です。

以 上

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