富士通株式会社(代表取締役社長 : 秋草直之、本社 : 東京都千代田区)は、パソコンFMVシリーズのイメージキャラクターに木村拓哉さんを起用したTV-CMシリーズの第3弾、「ファミレス(メール)」篇・「ファミレス(ネット証券)」篇・「駅」篇(各15秒/30秒)を制作し、2月3日(土)から全国一斉オンエアします。
前回までの「FMV」シリーズCMでは、激しいアクションや、超能力など、特殊な能力を発揮する役を演じてくれた木村さん。今回の役どころは、28歳の若手ビジネスマン。彼女とのデートも大事だけど仕事もなかなか大変で残業続き。彼女や友人との主な連絡手段はEメール。仕事が忙しくて思うように会えず、メールで彼女のご機嫌をとったりもする。でも、趣味で始めたネットでの株売買にはまっていて、密かに楽しんでいたりもする。そんなごく「普通の男」を等身大で木村さんが演じます。
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今回のCMには、木村さんの共演者として岸部一徳さんと寺島進さんが出演します。舞台や映画を中心に活躍されている性格俳優との異色のカップリングによる会話のやりとりが本篇の見どころです。岸部さん、寺島さんが演じるちょっとエキサイティングで風変わりな男たちが、木村さんの普段の生活に傍若無人に足を踏みいれてきます。それに戸惑いながらも応戦する木村さんのツッコミも絶妙です。(テレビのバラエティやドラマでは、木村拓哉さんとの共演がありそうもない、どちらかというと渋めの役者さんとのかけあいによって生まれるコラボレーションを狙った : プランナー多田琢さん談)
また<駅>篇では撮影に16ミリカメラを使用し、画面を微妙に揺らして"手ぶれ"感を出したり、わざと画像にハレーションをおこすなど、ホームビデオで撮影しているかのような演出を行っています。
今回のテーマは、メールやインターネットを日常的に使いこなす、今どきの若者の"2001年のインターネットライフ"を、リアルに表現することです。
ファミリーレストランや駅のホームといった、どこにでもある場面設定の中、「街に出たらこんなことが、実際に起こるかも」という光景にFMVが登場して、「木村拓哉が日常的にFMVをつかいこなす姿」が描かれています。
なお、「ファミレス(メール)」篇および「ファミレス(ネット証券)」篇で木村さんが使用しているパソコン「FMV-BIBLO(ビブロ)シリーズ」は、 1月16日よりリニューアルしています。A4ファイルサイズNEシリーズでは、カバーを閉じた電源OFFの状態からでもワンタッチで簡単にEメール確認ができる多機能ウィンドウ「i-Panel(アイ・パネル)」を装備し、インターネットやEメールの簡単で快適な操作性を実現しています。さらに、大容量128MBメモリの搭載(一部機種を除く)によるアプリケーション処理速度の向上や、オリジナル音楽CD作成、DVD鑑賞が楽しめる「CD-RW/DVD-ROMドライブ」の搭載(3機種)など、インターネットやAV連携をより快適に楽しめます。
また「駅」篇に登場する「FMV-BIBLO LOOX(ビブロ ルークス)シリーズ」は、高速64kbpsワイヤレスデータ通信機能「H"IN(エッジイン)」を標準搭載。携帯性を追求したSシリーズ、DVDを標準搭載したTシリーズのラインアップで、昨年11月の発売と同時にたちまち大人気となった小型で軽量、スマートなデザインのモバイルパソコンです。
【添付資料】
以 上
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