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[ PRESS RELEASE ] 平成12年10月31日
株式会社島根銀行
富士通株式会社

島根銀行と富士通が基幹系システムのアウトソーシングで基本合意


株式会社島根銀行(本店:島根県松江市、頭取:西澤 裕)は、富士通株式会社(本社:東京都千代田区、社長:秋草 直之)が提供する次世代勘定系システム「PROBANK」を採用し、基幹系システムをアウトソーシングすることに関して富士通と基本合意いたしました。

1. 基本合意事項

島根銀行は、富士通の「明石システムセンタ」(兵庫県明石市)において、平成15暦年中の開始を目処として、基幹系システムの開発・保守・運用管理を委託します。
(採用システム:次世代勘定系システム「PROBANK」)

2. 島根銀行におけるアウトソーシングの実施目的

(1)経営戦略面から高まるシステム対応力の強化
(2)開発スピードの向上
(3)長期的なシステム関連コストの平準化
(4)システム関連要員のローテーション問題の解決

3. 島根銀行におけるアウトソーシングの実施効果

(1)島根銀行では、アウトソーシングの実施により、上記の目的事項への対処を図ることで、IT(情報技術)戦略の推進上、十分なインフラが整うこととなります。

(2)地域のお客様へ提供するサービス内容について、例えば、24時間365日連続でのサービス提供、万全な災害バックアップ体制の構築など、利便性・信頼性をより一層高めていくことが可能となります。

(3)営業面のおきましても、例えば、CRM(*1)・データベースマーケティングなど先進的手法による戦略構築・展開が可能となります。

(4)また、システムの自営を継続した場合に比べて、
・20%以上のシステム関連コスト削減、
・30%以上のシステム関連要員の再配置が可能 と見込まれることから、
今後は、戦略的な業務分野への経営資源の再配分を実施していく計画です。

4. 富士通の取組み

富士通は、永年の地域金融機関における実績と経験をもとに、島根銀行に対して、「PROBANK」を中心とした「Stategic BANK」(*2)をベースに高品質なサービス提供いたします。

また、本基本合意をもって、「PROBANK」の採用行は7行となりました。
今後は、アウトソーシングサービスを実現するインフラとして、富士通「館林システムセンタ」、「明石システムセンタ」をはじめとした、地区別センターの活用により、全国的にサービスを展開いたします。

《ご参考》
「PROBANK」採用行(50音順):
北日本銀行、佐賀銀行、島根銀行、清水銀行、十八銀行、筑邦銀行、東邦銀行

地域別センター:
福島センター、明石センター、九州センター、館林センター(バックアップ用)

以 上

*1
Customer Relationship Management : お客様にとって最適な商品/サービスを最適な時期に、最適なチャネルでご提供する仕組み。
*2
Strategic BANK(Strategic BANKing model):地域金融機関のバックオフィス業務からミドル/フロントオフィス業務を支援することを目的に富士通が提供するソリューションの全体体系。
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富士通の金融ソリューション
http://www.fujitsu.co.jp/jp/financial/

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。ご不明な場合は、富士通お客様総合センターにお問い合わせください。
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