このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. 株主・投資家の皆様 >
  3. シャープへの液晶デバイス事業の譲渡に関する契約締結について

2005年4月11日
富士通株式会社

シャープへの液晶デバイス事業の譲渡に関する契約締結について

富士通株式会社(本社:東京都港区、社長:黒川博昭、以下「富士通」)とシャープ株式会社(本社:大阪市、社長:町田勝彦、以下「シャープ」)は、本日、富士通の液晶デバイス事業をシャープに譲渡する契約を締結しました。

主な契約内容は、以下の通りです。

  1. 富士通は、子会社である富士通ディスプレイテクノロジーズ株式会社(以下「FDTC」)の液晶デバイスの開発・製造・販売に関する事業、および株式会社富士通研究所(以下「FJL」)のFDTCの事業に関連する研究開発事業をシャープに譲渡する。
  2. シャープはFDTCの従業員と生産拠点である米子工場、およびFDTCの事業に関連する研究開発に関わるFJLの従業員、ならびに富士通グループの液晶デバイス事業に関連する知的財産権を継承する。

以上