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2005年3月25日
富士通株式会社

プラズマディスプレイパネル事業に関する譲渡契約の締結について

当社は、株式会社日立製作所(社長:庄山 悦彦、以下 日立)との間にて2005年2月2日付で締結した基本合意に基づき協議を重ねて参りましたが、このたび合意に達し、本日、正式契約を締結しました。

契約の主な内容は、以下の通りです。

  1. 当社が保有するPDPモジュールに関する特許を日立に譲渡する。
  2. 当社が保有する富士通日立プラズマディスプレイ株式会社(社長:森本 洋一、以下 FHP)の株式(発行済株式総数)の30.1%を日立に譲渡し、株式譲渡後の所有比率は、当社 19.9%、日立 80.1% となる。
  3. これによりFHPは、当社から日立の連結子会社に移行し、代表者には、井本 義之(現日立製作所ユビキタスプラットフォームグループCOO)となります。
  4. FHPの社名については、株式譲渡後も変更はありません。

以上