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PRESS RELEASE

2016年9月28日
富士通株式会社

「CEATEC JAPAN 2016」に出展

AIやIoTを中心に、先進技術が支える「より豊かな未来の街」をご体感

当社は、2016年10月4日から10月7日まで、幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2016」に出展します。

本イベントにおいて、当社は、「AI・IoTで変わる暮らしと社会」の観点から、AIやIoTが実現する近未来の街や暮らし、スポーツなどに関する技術や、それらを守るセキュリティ技術などを展示し、日常生活における新たな価値創造やあらゆる課題の解決に向けた、多種多様なソリューションを紹介します。

主な出展内容

  1. メインステージ

    AIやIoTで変わる暮らしと社会、スポーツの楽しみ方を提案します。実際に、スタジアムを模したステージで、スポーツ選手のフォーム解析などの実演デモやICTを使った新たなスポーツ観戦のスタイルを体感できます。株式会社富士通研究所(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:佐々木繁、以下、富士通研究所)が開発した感情表現豊かな「ロボピン」が、メインステージのMCとしてお出迎えします。

    図1. メインステージのイメージ
    図1. メインステージのイメージ

    図2. ロボピン
    図2. ロボピン


  2. 体験デモツアー

    私たちの健康増進に欠かせないスポーツや、全ての人にとって便利で安心安全な都市を実現する、次世代センサーシューズや髪の毛で音を感じる新しいデバイス「Ontenna」、多言語音声認識によるコミュニケーションツール「LiveTalk」などの体験ツアーを開催します。

  3. 展示内容
    • 「スポーツ×ICT~健康と暮らしが変わる~」

      ゴルフスイングのフォームを非装着のセンシング技術でデジタル化し、理想のフォームとの違いを瞬時に解析する技術や、人の状態・環境・位置情報などのデータを取得して健康管理に役立てるヒューマンセントリックIoTの展示や体験デモを通じて、日常生活をより豊かにするソリューションを紹介します。

    • 「都市・交通×ICT~快適で安心な街を実現する~」

      近年目覚ましい発展を遂げているAI技術を活用した、リアルタイムな渋滞予測や電車の遅延予測などといった、より利便性の高い交通を実現する様々なAI技術を展示します。また、視覚・聴覚障がい者や外国人など、あらゆる人がより住みやすく快適な街となる様々な製品やソリューションを展示し、新しい都市や交通の形を提案します。

    • 「街や暮らしを支えるセキュリティ」

      実際のサイバー攻撃の手口を画面に表示しながらシミュレーションを行い、当社のサイバー攻撃対策技術によってどのようにサイバー攻撃から身を守るのかを、デモを交えて紹介します。

    • 「先端テクノロジー」

      富士通研究所が開発した、競技場やイベント会場における座席誘導や、来場者が一体となって参加できる体験型サービスなど、時間や場所、利用者の状況に応じて最適な情報やサービスを自動で提供する技術や、利用者の要望を正しく理解し、必要な情報を聞き出しながら自律的に対話できるAI技術といった、当社の最先端テクノロジーを展示します。

「CEATEC JAPAN 2016」開催概要

  • 日時

    2016年10月4日(火曜日)~10月7日(金曜日) 10時~17時

  • 会場

    幕張メッセ(住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
    富士通ブース:ホール2(小間番号:2 S75)

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

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本件に関するお問い合わせ

富士通コンタクトライン(総合窓口)
電話 0120-933-200
受付時間: 9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。