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PRESS RELEASE (サービス)

2015年5月8日
富士通株式会社

ソーシャルメディア活用の高度化を実現するソリューションを強化

位置に基づく情報のリアルタイム活用、リスクマネジメント支援、海外口コミ情報活用などに対応

当社は、このほど、ソーシャルメディアの業務活用を支援するソリューションを強化し、企業や自治体向けに5月8日より販売開始します。

今回、キーワードやエリア情報をあらかじめ登録することで、事件・事故・災害など様々な事象に関連するTwitter情報のリアルタイムモニタリングや、発信場所を画像データとあわせて地図上に表示することが可能な「FUJITSU Intelligent Data Service SociaLive(フジツウ インテリジェント データ サービス ソーシャライブ)」(以下、SociaLive)を新たに提供します。また、当社がこれまで様々な業種・業態のお客様におけるソーシャルメディアの業務活用支援で培ったノウハウを活用し、適切なソーシャルメディア利用を支援する「コンプライアンス構築支援」と、国内外の口コミについてお客様の課題に合わせた分析・報告を行う「分析レポーティング」を、従来から提供している「Fujitsu Intelligent Data Service DataPlaza ソーシャルメディア分析ツール」(以下、DataPlaza ソーシャルメディア分析ツール)と合わせ、ソーシャルメディア活用ソリューションとして体系化し提供します。

これにより、当社は、お客様のニーズが高い4つの活用シーンである、事象の位置と画像を踏まえたリアルタイムな情報の把握、ソーシャルメディア活用に関する企業内外のリスクマネジメントの強化、マーケティングへの効果的な活用、グローバルな情報の活用、といった領域に重点的に対応し、お客様の様々な業務におけるソーシャルメディアの高度な活用を支援します。

本ソリューションは、5月14日(木曜日)から5月15日(金曜日)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催する「富士通フォーラム2015」にて出展します。

ソーシャルメディア活用ソリューションによる重点活用領域

「SociaLive」、「コンプライアンス構築支援」、「分析レポーティング」、「DataPlaza ソーシャルメディア分析ツール」からなるソーシャルメディア活用ソリューションにより、お客様のニーズが高い以下の4つの活用シーンを重点領域として支援します。

図1. ソーシャルメディア活用ソリューションの主な4つの活用シーン
図1. ソーシャルメディア活用ソリューションの主な4つの活用シーン

  1. 事象の位置と画像を踏まえたリアルタイムな情報の把握(活用サービス:SociaLive)

    ソーシャルメディアの普及に伴い、あらゆる情報がいたるところで発生し、その拡散は著しく速くなっています。企業や自治体ではいち早くそれらの情報を把握し、適切に対策を講じることが求められています。

    当社はこのようなニーズに対し、「SociaLive」を提供します。

    「SociaLive」について

    1. Twitterのリアルタイムモニタリングが可能

      任意のキーワードやエリアをあらかじめ登録することで、リアルタイムにタイムラインが表示されます。大量に流れる情報を一元的に収集でき、かつ特定の地域の情報をピンポイントでモニタリングすることが可能です。

    2. 投稿者の場所と投稿内容(テキスト・画像)を併せて地図上にマッピング(クラウドサービスとして国内初)

      位置を表すデータ(GPS情報や投稿記事に書かれている地名など)から判別し、リアルタイムな地図上への表示や、投稿された画像のサムネイル表示により、一目で今起こっている現象を把握することができます。

    図2. 「SociaLive」の概要図
    図2. 「SociaLive」の概要図

    写真:「SociaLive」画面
    写真:「SociaLive」画面

  2. リスクマネジメントの強化(活用サービス:SociaLive、コンプライアンス構築支援、DataPlaza ソーシャルメディア分析ツール)

    不適切なソーシャルメディアの利用を発端とするトラブルが増加しており、組織においてはコンプライアンスの整備が重要課題となっています。

    本ソリューションは、企業におけるソーシャルメディア活用にあたってのガイドラインやポリシー策定、利用者に合わせた教育の実施により、企業のソーシャルメディアリスクに対するマネジメントを総合的に強化します。

  3. マーケティングへの効果的な活用(活用サービス:SociaLive、分析レポーティング、DataPlaza ソーシャルメディア分析ツール)

    企業のマーケティング活動だけでなく、自治体においても地方創生に向けて地域内外の市民の声を幅広く傾聴することが求められています。

    本ソリューションは、企業においては、商品開発やPR効果測定、ソーシャルメディアを活用した顧客管理など、自治体や公共機関においては、地域イベントの評価の確認や行政における地域内外の声の把握など、様々なニーズに対し、これまでの当社の幅広いビジネス知見を加えた複合的なデータ分析・レポーティングを提供し、お客様業務の強化を支援します。

  4. グローバルな情報の活用(活用サービス:分析レポーティング)

    近年の訪日客の増加や企業の海外進出の加速により、ますますグローバルな情報活用の重要性が増加しています。

    本ソリューションは、お客様の課題に合わせ、国内最多数となる様々な国のソーシャルメディアを利用して情報分析・レポーティングを行い、お客様のグローバルな情報活用を支援します。

販売価格、および提供時期

販売価格、および提供時期
名称 販売価格(税別) 提供時期
SociaLive(※) 初期費用 20万円~
月額費用 9万円~
即日
コンプライアンス構築支援 個別見積 即日
分析レポーティング 個別見積 即日
DataPlaza ソーシャルメディア分析ツール 初期費用 10万円
月額費用 8万円~
提供中

(※)「SociaLive」は、株式会社富士通アドバンストエンジニアリング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上嶋裕和)が開発しました。

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

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本件に関するお問い合わせ

富士通コンタクトライン
電話 0120-933-200
受付時間: 9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)


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