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PRESS RELEASE

2011年2月9日
富士通株式会社
オラクル・コーポレーション

富士通とオラクル、数十年にわたる協調関係のさらなる強化を実施

SPARC協業の契約延長、およびオラクル製品のグローバルな販売契約に合意

富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 正已、以下、富士通)とオラクル・コーポレーション(本社:カリフォルニア州レッドウッドショアズ、以下、オラクル)は数十年に渡るリレーションシップをさらに強化し、SPARC Enterpriseの共同開発の延長、両社共同による開発・マーケティング・販売活動の強化、広範囲な製品販売契約について合意しました。

リレーションシップ強化の概要

  • ミッションクリティカルシステムにおいてオラクルソフトウェアが最大限のパフォーマンスを発揮できるように、両社製品上での最適化や評価・試験を含めて、共同開発を行ってまいります。
  • 2010年12月2日、SPARC Enterprise Mシリーズにおいて、富士通・オラクル両社のロゴを配した共通デザインの筐体を発表いたしました。また、SPARC Enterprise Mシリーズにおいては、今後3年間で15倍の性能強化を実施するロードマップを公開しており、今後も継続して強化を図ってまいります。
    SPARC Enterpriseは、富士通とサン・マイクロシステムズが共同で開発し、2007年より販売を開始した、グローバルシェアNo.1を誇るUNIXサーバです。富士通とオラクルは、共同の製品開発に加え、SPARC/Solarisサーバ製品のプロモーション活動をいっそう強化してまいります。
  • 富士通はソフトウェアにおいて、オラクルの「オラクル・パートナーネットワーク契約」に調印し、より広範囲にオラクルソフトウェア製品を全世界で再販することが可能となりました。これにより、富士通は全てのオラクル製品を取り扱えるシステムインテグレーター、ソリューションプロバイダーとなります。

今後も富士通とオラクルは、協調関係をいっそう強化し、お客様満足度の向上、ビジネス拡大に努めてまいります。

富士通株式会社 代表取締役社長 山本 正已のコメント

当社は、オラクルとの協調関係をさらに強化することを大変喜ばしく思います。

今回、オラクルと販売およびサポート分野でグローバルに連携を強化していくことで、お客様にこれまで以上に強力で充実したソリューションを提供してまいります。

オラクル・コーポレーション チーフエグゼクティブオフィサー ラリー・エリソンのコメント

オラクルと富士通のパートナーシップは、かつてない程に強化されました。オラクルと富士通との関係は新たなフェーズへと進み、最適化や評価・試験を行った製品を、両社一体となって開発し、全世界で販売します。

商標について

  • OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
  • その他の記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
  • すべてのSPARC商標は、ライセンスを受けて使用されており、SPARC International, Inc. の米国およびその他の国 における商標です。SPARC64商標は、SPARC International, Inc. の米国およびその他の国における商標であり、ライセンスを受けて使用しています。SPARC商標が付いた製品はSun Microsystems, Inc. が開発したアーキテクチャに基づくものです。

以上

関連リンク

本件に関するお問い合わせ

富士通コンタクトライン
電話: 0120-933-200
受付時間: 9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。