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PRESS RELEASE (環境)

2010年8月3日
富士通株式会社
富士通セミコンダクター株式会社

富士通セミコンダクター岩手工場、岩手県金ケ崎町にて森林保全

岩手県と「企業の森づくり」活動に関する協定を締結

本日、富士通セミコンダクター株式会社(以下、富士通セミコンダクター)岩手工場(工場長:俵山佳也、岩手県胆沢郡金ケ崎町)は、岩手県が推進している「企業の森づくり活動」に関する協定を同県と締結し、民間活力による森林保全活動を推進します。岩手県有地を活用した「企業の森づくり活動」に関する協定締結は県内初となります。

本活動では、金ケ崎町の千貫石森林公園内の県有林の一画を「富士通グループ・イーハトーブ 星降る森」とし、社員ボランティアが除伐、枝打ちを行うほか、社員の野外活動や森林環境学習の場として活用します。

今回の協定締結により、「富士通グループの森」は全国で10カ所となります。

岩手県は、総土地面積約153万ヘクタール(ha)のうち、森林が118万ha(77%)を占め、北海道に次いで広い森林面積を有する森林県です。これは、日本全国の森林面積の約4.7%を占めているものの、伐採跡地や手入れ不足の森林が増加しており、岩手県では民間活力による森林整備の促進活動として、「企業の森づくり」に取り組んでいます。

一方、富士通グループは、中期環境ビジョン「Green Policy 2020」において生物多様性の保全を目標の一つとして掲げ、熱帯雨林再生活動や自然環境保全活動など、さまざまな環境社会貢献活動を推進しています。また、これまでに全国9ヵ所で各地の自治体が推進する企業の森事業に参画し、「富士通グループの森」として森林保全活動を実施しています。

これらの取り組みの一環として、富士通セミコンダクターの岩手工場は、岩手県が推進している「企業の森づくり」活動に関する協定を同県と締結し、森林保全活動をともに推進していきます。本協定では、金ケ崎町の千貫石森林公園内の県有林の一画を「富士通グループ・イーハトーブ 星降る森」として、社員のボランティアが除伐、枝打ちなどを行います。同公園内にある金ケ崎上水の水源は富士通セミコンダクターも工業用水として利用しており、同公園と富士通セミコンダクターは密接な関係にあります。

なお、社員のボランティアには、岩手工場のほか、富士通株式会社岩手支店(盛岡市)、ケアネット岩手サービスセンター(奥州市)など、県内の他の富士通グループからも参加します。

「企業の森づくり活動」に関する協定概要

森林協定の場所  :  岩手県千貫石森林公園内
森林協定の面積  :  3.03ha
協定期間  :  2010年8月3日~2015年3月31日(活動開始は2010年10月頃)

以上

本件に関するお問い合わせ

富士通株式会社
環境本部 環境企画統括部
電話: 044-754-3413(直通)

富士通セミコンダクター株式会社
岩手工場 総務部
電話: 0197-44-5311(代表)


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