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1998-0047
平成10年3月5日
富士通株式会社

インターネット地図情報サービスWildBird(ワイルドバード)

PHSと連携した「自己位置情報サービス」の実験運用を開始

〜「ドラえホン」の現在地から、周辺のタウン情報を入手〜

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当社は、このほどインターネット上の地図情報サービス「WildBird」において、NTT中央パーソナル通信網株式会社の「位置情報サービス」と連携し、PHSの現在地から、その周辺地図を取り出せる実験運用を3月中旬より4月30日まで実施いたします。

現在、NTT中央パーソナル通信網株式会社が、PHSの現在地を把握できる「位置情報サービス」の実用化試験を平成10年4月30日まで実施しており、このサービスに対応したPHS電話機として「ドラえホン」が発売されています。

WildBirdの実験運用では、「ドラえホン」をノートパソコンに接続し、情報を得たい場所にて、パソコンの専用ソフトを動作させることで、PHSの現在地周辺の地図へ簡単にアクセスできます。

WildBirdでは、地図情報の他にタウン情報検索機能も提供しており、移動先周辺の企業情報や、お店などの情報も手軽に得ることができます。

1.ご利用可能エリア東京23区、横浜市、川崎市
2.ご利用環境 ・ドラえホン
・PIAFSデータカード
(NTTパーソナル製パルディオデータカードDC2S推奨)
・Windows95搭載パソコン
・専用ソフト
(WildBirdホームページから、無償でダウンロード可能)
3.ご利用料金・無料
(「位置情報サービス」実用化試験中は、
本サービスに関する特別な料金は不要です)
・通常のPHS料金、および、インターネットへの接続料金は別途必要です。

このサービスのご利用には、「ドラえホン」でのPHSサービス契約が必要です。

以上

WildBirdホームページ: http://www.wildbird.or.jp/

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。ご不明な場合は、富士通お客様総合センターにお問い合わせください。