| [ PRESS RELEASE ] |
![]() 1997-0142 平成9年7月9日 富士通株式会社 |
当社は、Javaをネットワークコンピューティングの中核技術として位置づけ、本格的な業務システムへの適用を目的として、全プラットフォームにJavaを展開し、Javaの開発環境からアプリケーション・サービスまで提供いたします。
今日、インターネット/イントラネットの普及により、ネットワークを中核とする社会・企業システムと個人をつなぐ、新しいシステム(ライフスタイル)に対応する基盤技術の提供が求められています。
当社は、この要求にいち早く対応した商品を提供するために、いくつものサーバによる情報の連携と、あらゆるクライアントから分け隔てなく利用できるネットワークコンピューティング環境が実現可能な、Java技術を以下のように展開していきます。
なお、ネットワークコンピューティング環境に即した業務アプリケーションをはじめとして、アプリケーションの中核製品となるデータベース「SymfoWARE」と、グループウェア「TeamWARE」をJava対応し、分散システムの運用管理ソフト「MpWalker」をCastanetと連携して提供します。
加えて当社は、他社とオープンな協調を進めてJavaの発展を積極的に推進してまいります。
日本サンマイクロシステムズ株式会社 専務取締役 山田 博英氏は、「JAVA技術と、それがもたらす環境は、今まで考えられなかった新しい情報の世界を開きました。この新しい世界に向かって、既に各国の様々な業種でJAVAをベースにしたネットワークコンピューティングは実用段階に入っております。 情報システム産業の指導的な立場にある富士通が、このような視野を戦略的に取り入れ、製品やサービスの開発に当たっておられることは、SUNにとっても、戦略的パートナーとして大変に心強く思います。」と語っています。
[製品名と出荷スケジュール]
| - PCサーバGRANPOWER5000シリーズ | : | 出荷済み |
| - ビジネスサーバGRANPOWER6000シリーズ | : | 1998年2Q |
| - オープンインテグレーションサーバGRANPOWER7000シリーズ | : | 1997年4Q |
| - グローバルサーバGS8000シリーズ | : | 1998年1Q |
| - | 業務アプリケーション開発を支援するクラスライブラリを搭載した開発支援環境
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| - | コンパイル方式による世界最高速のJava実行環境
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| - | ホストとの連携をサポートする既存ホスト業務活用ツール
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| - | グローバルサーバのデータベースソフトAIM連携ツール
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| - | 富士通社内の認定制度「ITエキスパート」にJavaの基準を設け、顧客システム 設計/開発のための技術者を育成、
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| - | 総合サービス体系「PROPOSE」の中に、
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| - | 富士通ラーニングメディアより、入門から業務アプリケーション
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なお、7月16日〜18日 東京ビックサイト(東京国際展示場)で行なわれる「COSMOS'97 JAVA COMPUTING EXPO」にて、今回発表した製品を出展しています。
*Javaは米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
以上
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